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なぜ施術を受けると身体が良くなりだすのか? | 仙台市の根本改善 ジョイ・ハート整体院

どうして体はよくなるの?そのヒミツは、身体に備わった“きまりごと”
「先生、なんでここの整体は短時間しか治療しないし、マッサージもしないのに体がラクになっていくんですか?」
そんな質問を、ぼくはよく患者さんからもらいます。
「ゴッドハンドなんですか?」
──いえいえ、ぼくには魔法の手なんてありません。
実はこれ、ぼくがすごいのではなくて、「体の中にあるチカラ」がちゃんと働いたからなんです。
そのチカラとは、「自然治癒力(しぜんちゆりょく)」。
体が自分で自分をなおそうとするチカラのことです。
そして、その自然治癒力がどうやって働いているのか、どうすればうまく働けるのか──
それを教えてくれるのが、カイロプラクティックの「33の原理」なんです。
この33の原理というのは、カイロの世界だけの特別なルールではありません。
むしろ、
・太陽が毎日同じ方向からのぼること
・花が咲き、やがてしぼむこと
・ケガをすればかさぶたができて治っていくこと
こういう自然の中で当たり前に起きていることと同じ“ルール”なんです。
だから、ぼくのケアで体がよくなるのも不思議なことではなくて、
「体がもともと知っているしくみ」にそって、正しく整えてあげているだけなんです。
このブログでは、そんな(※)「33の原理」をひとつずつ、
小学生でもわかるような言葉で紹介していきます。
「そんなむずかしい話、わかるかな…?」と思うかもしれませんが、心配しないでください。
だってこれは、あなたの体の中にも、ちゃんとある“しくみ”のお話なんですから。
(※)カイロプラクティックの「33の根本原理(The 33 Principles of Chiropractic)」は、カイロプラクティック創始者D.D.パーマー(D.D.Palmer)の息子であるB.J.パーマー(B.J. Palmer)によって1927年に『カイロプラクティック哲学 第1巻(Chiropractic Philosophy Volume 1: The Science, Art and Philosophy of Chiropractic)』の中で提唱された、カイロプラクティック哲学の基礎となる理論体系です。
身体が良くなるには理由がある
施術で「症状が楽になる」のは当たり前です。
でも「症状」を取ることだけに固執すると何が起きるか…「再発」です。
症状の元になる「健康」や「自然治癒力」が上手く働いているのかどうかが重要。
この部分は標準的な医療や治療院では重要視されていません。
当院では痛みのもとにある、健康状態を傾かせる「自然治癒力」に着目し、身体から出ているメッセージをもとに、痛み・不調の原因を取り除くことだけを行います。
その理由の一端をお話しさせていただきます。
1.The Major Premise (原文)
宇宙にはすべての物質を組織し、維持する無限の知性(イネイト・インテリジェンス)が存在する。

小学生にもわかるように説明するね
1. 宇宙にはすべてをまとめるチカラがある
この世界には、星や生き物、自然など、すべてをうまく動かしている「見えないチカラ」があります。
まるで大きな学校の先生が、みんなをまとめてくれているような感じです。
この「見えないチカラ」は目では見えないけれど、ちゃんと存在しています。たとえば:
''・今あなたがスマホでこの文章を読んでいるのも、見えない電波がちゃんとつながっているから。
・私たちがふつうに呼吸できているのは、目に見えない空気がそこにあるから。
・ストーブに近づくと「熱い」、雪の中では「寒い」と感じるけれど、熱や冷たさは目には見えないよね?でもちゃんと“ある”とわかる。
・物をもって手から離すと下に落ちるのは「重力(地球の引力)」という働きで、これも見えないチカラですね。
このように、''「見えないけど、ちゃんとそこにあって、働いている」ものはたくさんあります。
''
世の中全体から考えると「私たちの見えている部分の方が少ない」とも言えますね。
宇宙をまとめているチカラも、そんなふうに“見えないけど本当はある”、とても大事なものなんです。
2.The Chiropractic Meaning of Life (原文)
生命とは、物質を通して表現される知性の現象である。

小学生にもわかるように説明するね
2. いのちは「チカラが体の中で働いていること」
「いのち」ってなに?── そう聞かれたら、ちょっとむずかしく感じるかもしれません。
でも、じつはとてもシンプルなことなんです。
いのちがあるというのは、体の中で“チカラ”がちゃんと働いていることを意味しています。
このチカラとは、「自然治癒力を働かせるもの」──つまり、自分で自分を守ったり、治したり、元気に保とうとする体のしくみのことです。
このチカラもまた目には見えません。でも、いろいろな形で「ちゃんとある」と私たちは知ることができます。
たとえば:
・転んでヒザをすりむいたとき、何もしていなくてもかさぶたができて治っていく。それは体の中で“チカラ”が働いているから。
・寝ている間に、体が疲れを取ってくれるのも同じ。自分では意識していないけど、体の中のチカラが休まず働いてくれているんだよ。
・赤ちゃんは「育ちたい」と思っていなくても、自然と大きくなっていく。それもそのチカラの働き。
つまり、「いのちがある」というのは、ただ生きているだけじゃなくて、見えないチカラが体の中で休まずに働いてくれている状態なんです。
このチカラがあるおかげで、私たちは風邪を治したり、成長したり、笑ったり泣いたりできるのです。
いのちは、「働いているチカラそのもの」と言ってもいいかもしれませんね。
3.The Union of Intelligence and Matter (原文)
生命には知性と物質の結合が必要である。

小学生にもわかるように説明するね
3.命には「チカラ」と「体」が必要
「命(いのち)」って、ただ体があるだけでは生まれません。
そして、「チカラ」だけがあっても、それを使う場所がなければ意味がありません。
だから──
命があるには、「チカラ」と「体」がそろっていることが大事なんです。
たとえばこんなふうに考えてみてください:
・ピアノがあっても、それを弾く人がいなければ音は出ません。逆に、ピアノを弾ける人がいても、ピアノがなければ音楽は鳴りませんよね?
→ この「弾く人」が“チカラ”で、「ピアノ」が“体”です。
・電池が入っていないおもちゃは動きません。おもちゃ=体、電池=チカラ。両方がそろって初めて、動き出すんです。
・ロボットがあっても、電源が入っていなければただのかたまり。でもスイッチを入れたら歩いたり話したりするようになります。それが“命が入る”ということに近いんです。
人間も同じで、体という「かたち」と、自然治癒力を働かせる「チカラ」の両方がそろって初めて、「命」がある状態になります。
このチカラは、呼吸や心臓の動き、消化、眠ること、治ること、全部を見えないところで調整してくれているんです。
4.The Triune of Life(原文)
生命は、知性・力・物質の三位一体で成り立っている。

小学生にもわかるように説明するね
4. 命は「チカラ・伝えるもの・体」の3つでできている
命があるって、どういうことだと思う?
それはただ「体がある」とか、「チカラがある」だけでは足りないんだよ。
実は、命は3つの大事なものがそろっていることで初めて「生きている」って言えるんです。
その3つとは──
1.チカラ(自然治癒力を働かせるもの)
2.伝えるもの(神経などの情報の通り道)
3.体(骨、筋肉、内臓などの見える部分)
この3つがそろって、はじめて体は「元気に働ける」ようになります。
たとえば:
・電車を動かすには、①電気(チカラ)が必要で、②電線(伝えるもの)があって、③電車本体(体)があって初めて走ります。どれか1つでもなかったら電車は止まってしまいます。
''・スマホで動画を見るとき、①インターネットの電波(チカラ)、②電波を受け取るアンテナや回線(伝えるもの)、③スマホ本体(体)の3つが必要。どれか欠けたら動画は見られません。
・人の体も同じで、自然治癒力という「チカラ」を、神経という「伝えるもの」を通じて、体の中で働かせるんだよ。
この3つがバラバラじゃなく、うまく協力し合ってはじめて「生きている」ことになるんです。
5.The Perfection of the Triune
この三位一体が完全であれば、生命も完全である。

小学生にもわかるように説明するね
5. この三つがうまく働くと、元気でいられる
前の原理で、「命」は3つの大切なもの──
1.チカラ(自然治癒力を働かせるもの)
2.伝えるもの(神経などの道)
3.体(骨・筋肉・内臓など)
がそろっていることが大事だとお話しましたね。
でも、ただ“そろっている”だけじゃ足りないんです。
大事なのは──
その3つが「チーム」としてうまく協力し合って働いていること。
たとえば:
・ピアノで音楽を演奏するには、①楽譜(やること=チカラ)、②ピアノを弾く手や指(伝えるもの)、③ピアノ本体(体)が全部そろって、しかもバラバラにならずにぴったり合っていることが必要です。
・野球チームも、ピッチャー・キャッチャー・野手がそろっていても、バラバラに動いていたら勝てません。ちゃんと連携してこそ強いチームです。
・体も同じで、自然治癒力を働かせるチカラがあって、それが神経などを通って体にちゃんと伝わり、体がそれを正しく受け取って動いているとき──人は「元気な状態」なんです。
もしこの3つのうちのどれか1つでも働きが弱かったり、伝え方にトラブルがあったりすると、体の中はチームワークがくずれて、「なんとなく元気が出ない」「ケガが治りにくい」などが起こってしまいます。
だからカイロプラクティックでは、この'3つの連携(チカラ・伝えるもの・体)'を大切にしています。
6.The Principle of Time (原文)
あらゆる過程には時間が必要である。

小学生にもわかるように説明するね
6. 何かを変えるには時間がかかる
今すぐ元気になりたい。すぐに痛みが消えてほしい。
──そんなふうに思うこと、誰にでもありますよね。
でも、本当に体がよくなっていくには、どうしても「時間」が必要なんです。
これは、体の中の自然治癒力がじっくり働いていくからです。
たとえば:
・芽を出したばかりの植物が、すぐに大きな木になることはありません。時間をかけて水や太陽の光を受けながら、少しずつ育っていきます。
・骨を折ったとき、ギプスをしても次の日には治りません。体の中で細胞が修復するには、やっぱり何週間かかかります。
・夜に寝て、朝すっきりするのも“時間”が必要です。5分だけ目を閉じても、元気は回復しません。
・氷が溶けて水になるにも、少しずつ温度が上がっていかないと変わりません。
体も同じで、何かを治したり、よくしたり、変えたりするには、“変化にかかる時間”がちゃんと必要なんです。
もし、自然治癒力の働きがうまく伝わっていても、それが体のすみずみに届いて実際に結果が出るまでは“待つこと”“続けること”が大切です。
だから、カイロプラクティックの施術でも「一回で魔法みたいに全部治る」わけじゃありません。
でも、体は確実に、ゆっくりと、だけど正しい方向に変わっていくのです。
7.The Amount of Intelligence in Matter(原文)
すべての物質には、それを維持するための必要な知性の量がある。

小学生にもわかるように説明するね
7. 体の中には必要な分だけのチカラがある
私たちの体の中には、「自然治癒力を働かせるチカラ」がちゃんと入っています。
しかも、それはちょうどいい量だけ入っているんです。
多すぎず、少なすぎず──
まるで、お弁当箱にごはんとおかずがちょうど入っているみたいに、その人の体に合った“ぴったりの量”があるのです。
たとえば:
・背の高い人には大きめの服、背の低い人には小さめの服が合うように、体に必要なチカラの量も、その人の体のサイズや状態にぴったり合うように決まっています。
・お風呂にお湯をためるとき、「ちょうどいいところまで」水が出るように、体の中のチカラも、必要な分だけ働いてくれます。
・プリンを作るとき、材料を入れすぎても少なすぎてもダメ。ぴったりの分量が一番おいしいよね? 体の中も同じです。
この「ぴったりのチカラ」は、あなたの体がちゃんと元気に動くため、治るため、守るために計算されたすごいバランスなんです。
だから、誰かと比べて「チカラが足りないんじゃないか」と思う必要はありません。
あなたには、あなたにぴったりのチカラが最初から備わっているんです。
8. The Function of Intelligence(原文)
知性の機能は、物質を組織し、その目的のために行動させることである。

小学生にもわかるように説明するね
8. チカラの仕事は、体を正しく働かせること
「自然治癒力を働かせるチカラ」は、体の中でとっても大事な仕事をしています。
その仕事とは──
体のいろいろな場所に、「こうやって動いてね」「ここは休んでね」と正しく伝えることです。
このチカラがあるから、私たちの体はバラバラにならずに、チームのように協力して動くことができるんです。
たとえば:
・学校の先生が「次は算数ですよ~」と教室で伝えると、みんなが一斉にノートを出して動き始めるよね?
・スマホのアプリも、ボタンを押すと「今はこれを動かそう」と命令が出て、その通りに画面が切り替わります。
・体の中でも同じように、自然治癒力が「今は心臓を早く動かそう」「今はお腹を休ませよう」と指令を出してくれます。
このチカラが正しく命令を出して、それがちゃんと伝わることで、体は間違わずに、元気に働けるんです。
でももし、このチカラがうまく伝わらなかったら…?
・心臓が早く動きすぎたり
・お腹がずっと働き続けて疲れてしまったり
──そんなことが起きてしまうかもしれません。
だからこそ、チカラの役目はとっても大切。
あなたの体を、いちばんいい状態に保つために、毎日毎秒働いてくれているんです。
9. The Function of Matter(原文)
物質の機能は、知性の命令に従うことである。

小学生にもわかるように説明するね
9. 体はそのチカラの指示にしたがって動く
「自然治癒力を働かせるチカラ」が、体の中で「こうしてね」と指示を出したら、体はそれにしたがって動くようにできています。
つまり、体は自分勝手に動いているわけではないということ。
見えないけどすごいチカラが、ちゃんと命令を出して、それに従って動いてくれているんです。
たとえば:
・信号機が「青」になったら、車が進んで、「赤」になったら止まるよね? 体の中も同じで、ちゃんと指示があるから動きがスムーズになるんだよ。
・オーケストラの演奏も、指揮者が「ここでバイオリン!」「次はトランペット!」と合図を出すから、音楽がきれいにまとまるよね。
・体の中では「心臓は今リズムよく動いてね」「ごはんを食べたから胃を働かせよう」などの命令が出て、それにあわせて内臓や筋肉が動いています。
でも、もしこの指示がうまく伝わらなかったり、体の一部が命令を聞けなくなっていたらどうなると思う?
・心臓が速くなりすぎたり
・お腹が働きすぎて疲れたり
・筋肉が緊張したままゆるまなかったり
──そんなふうに、バランスがくずれてしまうかもしれません。
だからこそ、体がチカラの指示にちゃんと従って動けることは、とても大切なんです。
体はすごい。
だけど、その体を動かしている“見えないチカラ”があるからこそ、ちゃんと生きていけるんだね。
仙台市太白区 ジョイ・ハート整体院

仙台市太白区のジョイ・ハート整体院では、25年以上・のべ13万人以上の臨床経験をもとに、身体の構造だけでなく「機能と治癒力」に着目した施術を行っております。
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